プロフィール



パーソナルカラーコンサルティングサロン&スクール Iris(イリス)主宰
パーソナルカラー&イメージコンサルタント、メイク講師



広島県福山市生まれ
 広島市在住


 取得資格
・日本カラーミアシーズン社認定パーソナルカラーコンサルタント1級
(JCMAS社認定シーズンカラーアナリスト)
・1級カラーコーディネータ−(ファッション色彩)


 略歴(色彩関係)
2002年12月 東京商工会議所主催 1級カラーコーディネーター(ファッション色彩)取得
2004年8月 日本カラーミーアシーズン社認定シーズンカラーアナリスト取得
2004年8月末 パーソナルカラーコンサルティングサロン&スクール Iris(イリス)オープン
    
※パーソナルカラーコンサルティングサロン&スクール、Iris(イリス)にて、個人のお客様へのパーソナルカラー& イメージコンサルティング、パーソナルカラーコンサルタントのプロ養成コース等のスクーリングを行っています。
 また、カルチャースクール等で色彩(カラー)・メイク・イメージコンサルティング関連講座/セミナーの講師、派遣 会社のインストラクターとして大学の就職セミナーや企業の社員研修等で接遇・接客マナー・面接指導・メイクア ップ等の講師も務めています。

    
講座・セミナー・研修講師・その他の実績
・広島カルチャーセンター「パーソナルカラーメイク講座」
・広島市安佐勤労青少年ホーム(ユーストピア安佐)
 「カラーコーディネート入門講座」「ビジネスシーンで使えるメイク講座」
・カルチャー講座「センスアップレッスン」等多数。
・キャンペーンレディ研修講師
・中四国地区公立/私立大学での就職セミナー講師
・大手鉄道会社契約社員接遇マナー・メイク研修講師
・新入社員のためのビジネスマナー研修講師
・大手家具販売店でのモデルルームインテリアコーディネート等


 パーソナルカラーに興味を持ったきっかけ

 思えば、子供の頃から色やおしゃれには興味を持っていました。私の母は赤やピンク、黄色など鮮やかな色が好き
なので、母が買ってくる洋服はそういう色ばかりでした。部屋のカーテンやベッドカバーなども私には赤、兄には青や
緑、という感じです。私もそれらの色が好きだったこともあり、母に買ってもらう洋服には満足していました。しかし自分で
服を選ぶようになってくると、黒や濃い色も好きになり、黒をよく着ていた記憶があります。

 中学生や高校生くらいになってくると、ファッション雑誌をよく読んでいました。靴やバッグは黒か茶を使っていました
が、靴とバッグの色は合わせたほうがおしゃれだと当然のように思っていました。靴やバッグを買うのに、黒と茶はどちら
が自分に似合うのだろうと悩んでいたことを思い出します(今では似合う黒、似合う茶色があり、両方似合うということがわ
かっていますが)。このことは、私がいわゆるパーソナルカラーのことを考えた始まりだと思います。

 高校生の頃読んだファッション雑誌に、黒か茶色のどちらが似合うかは、その人の髪の毛の色や目の色で決まるとい
う事が書いてありました。それはおそらく私がパーソナルカラーについて書かれたものに最初に触れた瞬間だと思いま
す。ただ、もちろんそれはパーソナルカラーの正しいシステムから見れば間違いですが、当時はそんなことは知る由も
なく、それまで黒と茶色どちらが自分に似合うのだろうと悩んでいたので、「そうなんだ、こういう考え方があるんだ。」と
妙に感心したものです。ただ、私は髪の毛が少し茶色く目の色が薄いので、その雑誌のチャート式では茶色が似合う
という結論になってしまったのですが、黒が好きなのでどうも納得がいきませんでした。

 大学生の頃は、やはり黒や白が好きで、また鮮やかな赤や緑、黄色、オレンジなど目立つ色が好きでした。青系統
はほとんど着ませんでしたが(私が苦手だと思っていた唯一の色が青系でした)、濃紺(ネイビー)は大好きで、白との
組み合わせで夏によく着ていました。こういった身に着ける色の変遷は、正しいパーソナルカラーの理論を学んだ今な
ら、きちんと理論的に説明することが出来ます。

 1997年頃だったと思いますが、書店である雑誌が目にとまりました。その雑誌はパーソナルカラーで4シーズンに分
類された人達が載っているものでした。その時すぐに、「これは昔雑誌で見た髪の色や目の色から黒と茶色のどちらか
が似合うというものと同じ考え方だ!」と思い、すぐにその雑誌を買って帰りました。そこで初めて、パーソナルカラ
という言葉を知ったのです。

 人には似合う色のグループがあり、その色を身に着けると美しく健康的に見えるというその考え方を知り、私はすっか
りパーソナルカラーの虜になってしまいました。しかし、家に帰ってその雑誌に載っていたチャート式のテストを何度も
やってみても、いま一つ結果に自信が持てません(やる度に結果も違いました)。他の書籍も探して読んだり、その頃か
らインターネットを使い始めたのでいろんなカラー関係のWebサイトも巡りましたが、やはり自己診断テストではよくわか
りません(自己診断テストについてはこちらをご参照下さい)。

 実際に診断してもらわないと自分のパーソナルカラーはわからないのだな、と思い、診断をしてくれる所を探してみま
した。当時は東京に住んでいたので探せばサロンは結構あったのですが、値段が高く(大抵3万円以上、色見本は別
で5000円くらい)、当時学生だった私にはその金額はかなりの高額でした。そこで最初は何千円かのカラーセミナー
に行ってみることにしました。簡易診断と称し(簡易診断など本物のパーソナルカラーにはあり得ませんが)、そのセミ
ナーの中で診断を行っていましたが(一人5分程度)、そこで結果的に全く違う診断をされました。何と言っても、メイク
をしたまま(!)の診断でしたから。しかし、何も知らない頃でしたので、その結果を信じて洋服やメイク用品を買い揃え
ていました。

 しかし、段々と結果に疑問を持ち始め、やはりきちんと高いお金を出して診てもらわなければだめだと思い、別のとこ
ろに行って高いお金を出して診断してもらいました。その結果は、以前のカラーセミナーの時とは違うシーズン告げら
れました。しかし結局、今にして思えばそこでも普通の蛍光灯のもとで診断されるなど間違ったパーソナルカラーの診
断をされたのですが(間違ったパーソナルカラー診断の見分け方はこちら)、高いお金を払っていたのでまさか間違い
だとは思いもせず、それに従って洋服や小物、メイク用品を揃えたものです。今思うと本当にもったいない話です。

 結局、私が自分の本当のパーソナルカラーを知ったのは、本格的にパーソナルカラーを学ぶために大阪に行った時
でした。それまでに長い時間とお金がかかりましたが、そのことはこのページに書いていますのでそちらをどうぞ。

 そうこうしているうちに本格的に勉強したいと思ってパーソナルカラーの勉強を始めましたが、この世界は本当に間違
ったものが大手を振っています。最初に習ったところは疑問だらけでしたが、質問をしても満足出来る答えは返ってきま
せんでした。それに答える理論を持っていないので当然と言えば当然なのですが、そういう人達がカルチャーや専門
学校の講師をしていますし、雑誌や新聞に記事を書いたり本を出版しているのが悲しいかな日本の実情です(私のパ
ーソナルカラーは正しいの?もお読み下さい)。

 結局、自分であれこれ探して、インターネットのWebサイトで現在使用しているカラーミーアシーズンのシステムに巡
り会い、本物のパーソナルカラーの理論とシステムを学ぶ事が出来ました。最初にテキストを読んだ時、私がそれまで
疑問に思っていた事の答えが全て書いてあるので驚いたことは今でも鮮明に覚えています。それがこの本です。
 
日本語版
バニース・ケントナー著、宗行潔訳
『カラー ミー ア シーズン』新風書房、2003年。
上記は現在の改訂版
私が勉強した際は改定前の2冊組でした。
原典
左の日本語版のもとになった米国版
 ※上記の書籍が欲しい方はWebショップからどうぞ。
   
 そして日本カラーミーアシーズン社(JCMAS)の認定アナリストの資格を取得し、サロンとそしてスクールを開設して
お客様・生徒さんと接し、現在に至っています。一人でも多くの方に本物のパーソナルカラーの素晴らしさや面白さを
伝えていければいいなと思っています。
(2005年8月27日記 イリス開設1周年を記念して)
 (2008年2月16日加筆・修正)



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